PDF-Book01
会報誌の表示方法(パターン1)のご説明
このページでは、会報誌を「そのままPDFとして開く」のではなく、紙の冊子を手に取って読んでいる感覚に近い形で見られるようにしています。
どんな見え方・使い方か
- 記事を開くと、まず会報誌の表紙(または見開き)の画像が表示されます。
- その画像をタップ(クリック)すると、会報誌が画面上で大きく表示されます。
-
表示された会報誌は、
- ページを左右にめくる
- 指やマウスで「ペラッ」と送る
といった操作で読み進めることができます。
まるで、実際の紙の会報誌をめくって読んでいるような感覚になるのが特徴です。
なぜこの見せ方にしているのか
- 会報誌はもともと「見開き」や「ページの流れ」を意識して作られています。
- そのため、縦にスクロールして読むよりも、ページ単位で順番にめくれる方が紙の構成をそのまま再現できます。
「データとして読む」というより、冊子として読む体験を大切にした表示方法になっています。
パソコン・スマートフォンでの違い
- パソコンの場合
- マウスでページをめくる感覚
- スマートフォンの場合
- 指でスワイプしてページを送る感覚
どちらも、PDFをただ拡大・縮小するだけの表示とは違うという点が特徴です。
記事ページの役割
このページ自体は文章をたくさん読むためのページではなく、「この号の会報誌はこちらです」「こちらをタップすると読めます」という入口(案内役)になっています。
まとめ(ひとことで言うと)
この表示方法は、紙の会報誌を、そのまま画面の中で再現して読むための見せ方です。
Webに不慣れな方でも、「本をめくる感覚」で直感的に読めるようにした形式、という理解で問題ありません。
